やりたい仕事がないとお悩みなら、過去のオタクな趣味を思い出してみるのがオススメ

ゲーム

今、やりたい仕事がないからといって、悲観することは全くないですよ。

もしあなたの人生の中で、一度でも何かの「オタク」だった時期があるなら、やりたい仕事は意外と早く見つかるからです。

やりたい仕事がないからって、悲観しなくてOK

実は、天職とオタクな趣味との間には、ある共通点があるんです。

それは「魂の願望にかなっている」という点です。

たかが趣味などと、ナメてはいけません。

オタクになるほどはまった(orはまっている)趣味には、あなたが魂レベルで惹かれた何かが含まれている可能性が高いです。

もちろん天職もそう。

というか、魂の望みから外れていたら、そもそも天職とは言えませんしね。

なので、オタクな趣味の中に表れている「魂の願望」が何なのか、読み解くことができれば、芋づる式にやりたい仕事もわかるわけです。
 

つまり、今現在、

やりたい仕事 … わからない
オタクな趣味 … わかっている

このような状況だとしても、

オタクな趣味 … わかっている

魂の願望   … わかった!

やりたい仕事 … わかった!

というように、間に魂の願望を挟んで、順序立てて考えていくことで、方程式を解くみたいに、あなたのやりたい仕事を導き出すことが可能なんですね。

だからこそ、オタクな趣味が鍵になり得るわけです。

ちなみに言うまでもないとは思いますが、オタクって言っても、別にアニメ好き、ゲーム好き、アイドル好きの人だけを指しているわけではありませんよ?

……私がどうだったかはさておき(笑)

ここでのオタクは、何かに熱中したり、はまったりしていた人、という意味です。

ジャンルは問いません。

人と比べてどうこうではなく、自分の人生の中で、濃かった時期があれば、その時のあなたは立派なオタクです(笑)

注意! 「好きなジャンル」の落とし穴とは?

ただし、一つだけ注意点があります!

……実は、はまっていた対象は、さほど重要ではないんです。

つまり、どの「ジャンル」のオタクだったかは、あなたの天職とは、必ずしも関係しない、ということです。

むしろ、ジャンルに囚われ過ぎると、かえって道を誤ります。

例えばですが……

  • ゲームが好きだったから、ゲーム会社に就職したい
  • ファッション大好きなので、アパレル業界で働きたい
  • アロマにはまっていたので、アロマ関係の仕事がしたい

など。
 

そういうストレートな仕事の選び方を、今回オススメしているわけではありません。

もちろん、駄目なわけではないですよ?

そういう形で天職に巡り合った人も、当然いると思います。

ですが、全員ではないはずです。

むしろ、そういう直通ルートに乗ったものの、「なんか思っていたのと違う……」と感じている人も、少なくないのではないでしょうか?

「好き」をそのまま仕事にするわけではない

なぜ、そんなことが言えるかというと、「ゲームが好き」なことと、「ゲームに関わる仕事をする」ことは、必ずしもイコールではないからです。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

例えば、私はゲームオタクでしたが、それはゲームで遊ぶことが好きだったのであって、ゲームを作ることや、ゲームを宣伝することが好きだったわけではないですからね。

一口にゲームと言っても、遊ぶのと作るのでは、活動の中身が違いすぎます。

ゲームという「ジャンル」でひとくくりにするのは、雑すぎるわけです。

だから、オタクが鍵だとは言いましたが、それは「好き」や「憧れ」を仕事にしましょう! という意味ではないのです。

「冒険者」という職業はない(笑)

私の場合は、さらに極端でした。

自分のことを少々話しますと、中学生から20代後半にかけての時期に、いわゆるゲームオタクでした。

ゲーセンで対戦格闘を極めるような、そんな格好いいゲーマーじゃありませんよ?

活動範囲は、ほぼ自宅のみです(笑)

特に中学・高校時代なんてのは、まだ瞑想にも出会ってなかったし、小説も書いていなかったので、ほぼゲームオンリーの生活でした。

当然、帰宅部です。もちろん、彼女もいません(泣)

そんな中学・高校時代の将来なりたかった職業と言えば……

  1. 冒険者
  2. 軍師
  3. 名探偵

以上(笑)
 

ゲームの登場人物に影響されまくっているため、およそ現実的なものではありません。

憧れを仕事にしたくても、そもそも職業自体が存在しないわけです(笑)

かろうじて、探偵という職業は存在しますが、現実の探偵は殺人事件なんて扱いませんからね。

名探偵になれる可能性は、限りなくゼロに近いです。
 

職探し以前の問題ですよね(笑)

魂のサインを読み解く方法とは?

なので、あなたが「何の」オタクだったかはひとまず脇に置いておきましょう。

ジャンルは参考程度でかまわないです。

それよりも、その趣味のどこに」魅力を感じていたかどんな部分に病みつきになっていたのかを、じっくりと振り返ってみることをオススメします。

そうすることで、魂からのサインを読み解くことができます。
 

再度、私の例で説明します。

私は特にロールプレイングゲームが好きで、それのどこに熱中していたかというと……

一番は、経験値がたまって、自分のキャラクターがどんどん強くなっていくところですね。

二番目は、そのキャラクターの成長が、ゲーム世界にきちんと反映されるところです。

まあ、「強さ」という単純な物差しではありますが(笑)

それでも、「成長」し、それを「生かす」場が、ゲーム世界の中にはきちんと用意されていたんです。

反対に、ゲームクリア後も、延々とレベルアップできるゲームもありましたが、そういうことには全く魅力を感じませんでした。

ただ成長するだけでは意味がないんです。

それを「生かす」場があって、初めて私は満たされるようです(笑)

成長し、それを実際に生かす

そのことが私の人生のテーマであることに気づいたのは、ずっと後のことです。

でも、気づいた時は、まさに目から鱗でした。

まさかゲームを通して、そんな昔からサインが出ていたとは、って感じでしたね。

同時に、あれほど熱中していたゲームを、いつしか一切やらなくなってしまった理由にも、納得がいきました。

つまり、

  • 「スピリチュアルを探求する」ことで自身の成長を目指し
  • 「コーチという仕事」を通じて、それを実際の場に生かす

私が今、スピリチュアルコーチとして歩んでいる生き方は、かつてゲームを通して夢見ていた生き方そのものだったんです。

つまり、「魂の願望」を満たす生き方ができるようになったことで、ゲームは私の中で、その役割を終えたんですね。 

オタクな趣味は「やりたい仕事」とつながっている

こんなふうに、オタクな趣味を通して出ているサインというのは、最終的に「魂の願望」に通じています。

何に熱中していたのか? を注意深く見ていくことで、自分が本当に望んでいる価値観が明らかになります。

それを足がかりにすることで、やりたい仕事も導き出すことができるんですね。

ですから、オタクな過去を振り返ってみることは、とってもオススメです。

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